社会人2年目に必要な能力・スキルとは?厳選した4つを紹介!!

仕事
こんにちは。サムです。

社会人2年目で必要な能力ってなにがあるんでしょうか?

社会人1年目は、仕事を覚えるのに必死で毎日が過ぎ去っていったと思います。

2年目になると、多少の心の余裕が出てきたり、仕事が少しずつわかってきたりと1年目とは環境が異なります。

ただ、社会人2年目には2年目の求められる能力や周りからの期待があります。

人生100年時代といわれるいま、サラリーマンを続けるとなると今後50年以上の労働が必要になるはず。

一年一年着実に実力をあげて、将来困らないためにも社会人2年目は大事な期間です。

社会人2年目に必要な能力とは?

私が考える、社会人2年目に必要な能力は以下のとおりです。

 

結論からいうと、

全ての行動を’’受動的’’ではなく’’能動的’’にして、過去の風習に囚われず、自らの答えを自らで導く能力

だと考えます。

 

さらに詳しく深掘りします。

 

① 仕事をやり遂げる忍耐力

1年目の新入社員と大きく変わるところでしょうか。

1年目はそもそも全てがわかりません。どんな仕事をしているのか。何をすればいいのか。職場の雰囲気や環境、人間関係まで全てが無知な状態です。

ただ、2年目になるとそうもいきません。1年間やってきたでしょう、と急に上司から突き放される時期となります。

また、1年目は上司から「これをしてくれ」とか「仕事は進んでるか?」とか逐一確認してもらえる環境でした。いわゆる、仕事に関して’’受動的’’ですよね。

しかし、2年目では、仕事を「やって当たり前」という雰囲気になります。1年目の「環境に慣れるのが辛い」という感覚とはまた違う辛さがあります。

さらに、このタイミングで、急に業務量が増えることが考えられます。

特に、1年間手塩にかけて育てたと考える上司がいれば、尚更業務量は増えるでしょう。

 

そこで、2年目に求められる能力が、

仕事を最後までやり遂げる忍耐力

になるのかと。

 

「忍耐力」~苦しい局面に耐え、成功の芽を育てる能力~[マイナビ転職]

マイナビ転職サイトでも「忍耐力」の重要性が紹介されています。

 

業務内容についても、ボリュームが多く、一筋縄ではいかない、難しい仕事を任される場合があります。

社会人2年目は、その仕事に対して、誠実に正面から向き合う姿勢が必要です。

責任感を持ち、最後まで諦めない姿勢も必要です。

頑張ったからといって、成果が出るとは限りません。いい結果ばかりが出るとは限りません。結果に裏切られることもあります。

ただ、その誠実な姿勢は、自分の自信につながります。自分に嘘をつかなかったという自信です。また、周囲にも良い影響を与えることができます。

2年目の人間が、上司に対して、この停滞している職場の雰囲気を変えようよ、というメッセージを姿勢で伝えることができるんです。

社会人2年目とはこういうことなんだと状況を事前に想定していれば、ビックリしてバタバタすることはないでしょう。

 

② 定常業務の効率化を図る考える力

2年目では、1年目と比較して業務量が格段に増えるともお話ししました。

重たく困難な仕事を担当することが増えます。そのような仕事に加え、毎日のルーティンワーク業務もさばいていかなければいけません。

毎日の定常業務は、毎日取り組む必要があったり、欠かすことができなかったり、思った以上に時間をとられたりするものが多いという特性があるかと思います。

この定常業務に時間を取られていると、他の業務に集中できなかったり、時間を費やす必要のある大きな仕事に時間が取れなかったりします。

このようなことを解決するためにも、定常業務の効率化は非常に重要です。

効率化するために取り組む場合、次のようなことに注意して改善していけば良いかと思います。

 

  1. まずは本当にその定常業務が必要か考え、周囲とも議論する。
  2. なぜ毎日やっているのか、業務の根底にある目的を正しく理解する。
  3. 他の定常業務とあわせてスリム化できないか検討する。
  4. 定常業務の内容がシステム化できるものであれば、システム化して手作業を減らす。
  5. 必要かつシステム化が困難で業務時間に大きな影響をもたらす場合、外注する等大幅な変更をする。費用対効果を十分に検討した上で。

 

特に1年目では、’’受動的’’に仕事をもらって言われた通り取り組んでたことがほとんどです。仕事覚えるということだけにフォーカスすると必要なことですが、自分で考えることを著しく低下させます。

言われたからやっているという状況です。これは、’’受動的’’の最上級とでも言っておきましょうか。

これをやれと上司に言われたけど、本当に必要な業務なのか、と自分なりに考えてこれは必要なことだなと理解することが大切です。

個人差はあるでしょうが、2年目では、「1.〜3.」くらいまではできるかなぁと思います。

今まで職場内で当たり前のように行われていた定常業務にメスを入れるのは、最初が一番苦労します。時間も取られるし、周囲の理解も必要だし、パワーがないとできません。

しかし、最初にやりきれればその後のメリットは絶大です。業務時間の効率化が図られ、力を入れるべき仕事に注力できます。

業務時間は有限です。残業したり、長い時間働けば、生産性の高い仕事につながるとは限りません。限られた時間の中で、メリハリをつけて業務に取り組む。そのためにも、無駄な時間を省き、無駄な仕事はしないことが大事です。

 

③ 自発的な行動力

何事も‘’受動的’’ではなく、‘’能動的’’であるべきです。特に、自分の行動はより’’能動的’’でなくてはいけません。

この言葉を聞いて、いやいや、行動はそもそも’’能動的’’なものでしょ。と思う方もいると思います。

ただ、よくよく考えてみてください。私も含め皆さんの行動は、本当に自らがやりたい・やるべきと思ってやっていますか??

 

他の人から、

「こうしろ!」と言われて動いてきませんか?

「これをやればうまくいくよ」という言葉をそのまま鵜呑みにして行動していませんか?

「これを持っている奴が偉い」とか「これを持っていないと時代遅れだよ」とかいう周りの言葉に感化されて商品を購入していませんか?

 

思い返すと、行動には、周りの環境が大きく影響していることに気付かされます。

このように、周りからの影響をそのまま受けて行動している状態を、’’受動的’’な行動状態と言います。

 

では、自発的な行動力を身につけるためにはどうすれば良いのでしょうか?

それは、以下のような流れで物事を捉え、意識して行動することが、身につけるための早道かなと思います。今回は、良い例と悪い例の二つを挙げてみます。

 

◎良い例

  1. 何かやりたいことがある❗️
  2. それに関係する情報をとりあえずインプットする。
  3. その情報が正しいか、その他の情報も収集して自分で考える。
  4. 「2.」で収集し、「3.」で精査した情報をどのように活用すれば、「1.」の目標を最短で達成できるか、イメージを書き出す。考える。
  5. いざ、行動へ❗️❗️

 

次に、悪い例も参考までに挙げてみます。所謂、’’受動的’’な行動パターンです。

 

◎悪い例

  1. お得な情報・楽しそうな情報が目に入った。
  2. いざ行動ヘ❗️❗️

 

こう比較すると、やはり普段の行動では、悪い例を実行している人が多数ではないでしょうか?

これでは、簡単に情報操作に踊らされ、自己判断ができない、言い方を変えれば、都合の良い人間になってしまいます。

2年目という、できるだけ早い段階で、都合の良い人間から脱却するためにも、良い例を取り入れた行動をお勧めします。

 

ただ、全ての行動に良い例の5段階を実施していると大変だよ〜。シンプルに考えたい。つらい。といった人もいるかと思うので、ちょっとしたテクニックを。

 

良い例の「2.」〜「4.」をできる限り最短にする。このためにも、情報の取得スピードや情報の使い方についてスキルアップを図る。

 

詳しくは、今後の記事で紹介しようと思いますが、まずは「2.」〜「4.」の工程を最短化すること。

最短化するためのスキルを身につけるよう日頃から意識付けをしてみてください。

 

④ 元気の良さ・明るいこと

元気で明るいことは、社会人ということに関係なく、人として大事だと思っています。

個人的には常に意識している項目の一つです。

 

財産よりも、

もっと尊いのは「明るい性格」だ。

人間の心も体と同じだ。

日陰にいるのではなく、

日光の照る場所に移るべきだ。

困ったことがあっても、

笑いで吹っとばしてしまおう。

さあ、日の当たる場所に出ようではないか!

アンドリュー・カーネギー

 

明るさは自分だけでなく、周りも明るくします。歳をとると、若い時より落ち着きが出てきますよね。これは成長の過程で当然のことですが、落ち着きとともに「元気がなくなる」「暗くなる」必要はありません。

むしろ、歳を取ればとるほどエネルギッシュに何事にも挑戦するべきだと思います。

 

ただ、明るく元気にいるためには、体力や体調管理が必要です。体力がなくなっていたり、体調が悪くては、そもそも普通に生活もできません。明るく元気になんてもってのほかですよね。

そのためにも、

  • 適度な運動
  • バランスの良い食生活

は生きていく上で最も大事です。

ここが原点だからです。

仕事の忙しさから、運動をする時間が取れなかったり、食事に偏りが出たりしがちな2年目。

『体は資本』

体調管理をしっかり行い、職場内外で明るさと元気を振りまく人になってください。

 

まとめ

社会人2年目で必要な能力を紹介しました。新入社員の1年間とは異なり、2年目では急に多くのことを求められるようになります。

新入社員感覚でいると仕事についていけなくなったり、毎日仕事に行くことが嫌になったりするかもしれません。

労働収入を得るためには、仕事をすることが必須です。ただ、せっかく仕事をするなら、能力アップにもつながって、かつ、楽しく自発的に取り組んでいきたいですよね。

その一歩として、新入社員からの転換期である社会人2年目で、’’受動的’’な姿勢から’’能動的’’な姿勢にシフトチェンジしていくことをお勧めしました。

仕事に対する考え方やモチベーション向上につながれば幸いです。

ではでは👋

 

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サムさん

中学受験失敗⇨公立高⇨国立大⇨公務員⇨自由人⇨海外⁇
公務員試験に全て合格した経験を多くの人に届けたいとブログを開始。
最近はプログラミングやSNS(Twitter ・Instagram)、お金・税金・貯金、英語について勉強中。
美味しいものを食べて飲むこと、サッカー、野球、ポーカーにハマってます。
身長181㌢、体重65㌔の縦長日本人。

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